離乳食を少しずつ食べてきた話

こんにちは。
前回、生後9か月の次男の離乳食食べない問題をブログに書きましたが、それでも次男はすくすくと育ち、いまは生後11か月。
少しずつではありますが離乳食に興味を持ってくれるようになり、食べることへの姿勢にも変化が見られるようになりました。

離乳食への興味はどのように変わったのか?

以前はスプーンを口元に付けても口を開けず、イヤイヤして何も食べない状況でした。
でも、10か月を過ぎたころからだんだんと口を開けてくれる回数が増え、食に目覚めてくれた!?…というよりは、食べるという行為に慣れてきたのかなといった印象です。

いまや、スプーンを口元に付ければパカっと口を開けてくれて、離乳食を口に入れてもらうのを待っている様子まで見られるようになりました。

食べることに興味を持ってくれたきっかけは、バナナを手づかみ食べできるくらいの大きさに切って与えるようにしたことが少しだけ効果があったように思います。

最初はバナナをひと口大に切ってスプーンであげていましたが、あまり興味を示さず。
ところが、スプーンを自分で取ろうとする様子があったので「もしかして自分で食べたいのかな?」と思い、手づかみで食べやすいように小さなスティック状に切ってみることに。

すると、これが次男には大好評。
自分で手に取れることがうれしかったのか、にぎにぎしてバナナをつぶしてみたり、口に持っていってみたりと、今までとは違う楽しそうな反応を見せてくれました。

ちなみにバナナ以外ににんじんやじゃがいもなどもスティック状にしてみましたが、バナナほどのヒットにはなりませんでした。
ただ、食べ物を口の中に入れて食べるということが少しずつ理解できたようで、口をあーんと開けて、スプーンでも食べられるようになってきました。

手でつかめたバナナをママに見せてくれる次男。お食事スタイはコープからもらいました。
コープは離乳食用の食材も充実していてありがたいです。

11か月の今はどんな離乳食に落ち着いたか

とはいえ、何口か食べたらだんだんと飽きてしまうようで、おそらく規定量の1/3~半分くらいは食べている印象です。
離乳食の本などで同じくらいの月齢の食事例を見るたび、「え、世の中の赤ちゃんはこんなに食べているの?」と恐ろしくなります。

離乳食の本に載っている華やかなお食事を作れば食べてくれるかもしれないという気持ちもありますが、「どうせ残されるだろうな」という悲しい気持ちが先に来てしまい、だいたい同じようなメニューになっています。

・スティック状のバナナ(日によってきなこを振りかけたり)
・おかゆや豆腐を味噌味に味付けしたもの(ねこまんまでは?)
・いろんな種類の野菜をみじん切りにしたスープ
・くたくたに煮た赤ちゃんうどん
・やわらかくほぐした白身魚や鶏肉
・手づかみしやすいサイズに切った蒸し野菜(にんじん、さつまいもなど)

以上を一回の食事で1~2種類ずつ出しています。3種類出してもどうせ食べない…

成長して離乳食に慣れてきた

毎日いろんな食べ物を手でつまんだり、テーブルから落としてみたり、口に運んでみたり。
自分でいろいろと実験してみることで、食事への興味が少しずつ出てきたのかと思います。

こうして振り返ってみると、月齢があがり、できることが増えたことが、離乳食の進みにつながったのかなと思っています。

ただし周りと比べるとまだまだ食べられる量は少なめで、食べられるものの種類もまだ多くはありません。
それでも、離乳食の目的のひとつ、食べるための力を身につけていくというのは、次男なりのペースではありますが、進められているのではないかなと思っています。

それでは、本日はこのへんで。
次回はそんな成長を感じた中に発覚した、アレルギーについて書いていこうと思います…😭

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