
こんにちは。
次男が生後9か月となってから、離乳食を1日に3回食べる期間になりました。
次男は成長曲線で見ると、真ん中より上のほう、わりと大きめのがっしり体型。
おもちゃも絵本もとりあえず一度口に運ぶタイプで、だれが見てもごはんをよく食べそうな見た目をしています。
ですが、、、
次男、離乳食をほぼ食べてくれません。
どれくらい食べないかというと、まったく食べないわけではないけれど、1口2口食べればいいくらい。離乳食よりもおっぱいを飲むのが大好き。
生まれた時からミルクを吐きやすく、おそらく飲み込むのが苦手でよくむせています。
今回の記事では、そんな離乳食をなかなか食べない赤ちゃんになんとか食べさせるため、チャレンジしてみたことはなにか?かろうじて食べたものはあるのか?などリアルな体験談を書いていこうと思います。
同じように離乳食を食べない赤ちゃんを育てている方や、これから離乳食を始めようとしている方に見てもらって、「こんな家もあるのね~」と思ってもらえれば幸いです。
「これをやって食べられるようになりました」とは残念ながら言えません。なぜならいまも食べないからです。泣
「我が家では離乳食を食べない問題は解決していませんが、こんなことがわかりました。」くらいの気持ちで書いていきます。
離乳食を始める際にそろえたもの
まずは離乳食を始めるにあたってそろえたものを簡単にご紹介します。
・おかゆクッカー(おかゆを電子レンジで簡単に作るためのおかゆ調理器です。)
・離乳食を分けて冷凍しておけるトレー
・赤ちゃん用の小さいお皿
・赤ちゃん用のスプーン
・お食事用スタイ
以上です。
お兄ちゃんのときはブレンダーを多少使っていたのですが、次男はとろとろのものを全然食べないので使いませんでした。
つぶしたいものはおかゆクッカーについていたスプーンでつぶすか、すりばちなどでつぶしています。
冷凍用トレーはリッチェルのもの。こちらはスルンと取れて使いやすかったです。
下にリンクを貼りますので、もし興味があればチェックしてみてください。
その他、お皿、スプーン、スタイは100均で購入しました。
離乳食を始めたタイミング
離乳食を始める時期は一般的に5~6か月で、椅子などに安定して座れるようになってから始めるといいと言われているようです。
我が家は6か月になってから離乳食を始めました。
離乳食を始めたときから、機嫌がよければ最初のひと口ふた口は食べるものの、食べてもオエーという顔をして口から出そうとします。
機嫌が悪ければなんにも口にしません。首をぐるんぐるん回して大泣きします😭
お兄ちゃんはたくさん食べるタイプだったため、まさか次男がこれほど離乳食を食べないとは…と今も絶望しています。
なんとか食べるようにチャレンジしてみたこと
食べない状況を変えるために最初にやってみたことは、座らせる椅子を変えてみることでした。
同じように離乳食を食べない赤ちゃんを育てるママさんから聞いた話によると、足が地面に着いた方が食べてくれるとのこと。
なるほど、足がぶらぶらしていると気が散ってしまうのかもしれません。
今までコンビのハイローチェアの背もたれを立てて座らせて離乳食を食べさせていたものの、なんとなく安定感がなく暴れていました。
そこからバンボに変えて、むちむちの太ももでしっかり固定させられた状態で離乳食をあげてみると、、、うーん、ちょっと食べた!あ、やっぱり食べないよね、、、笑
今までのハイローチェアよりは食べるかな…?くらいの変化でした。
次にチャレンジしたことは、スプーンを飛行機に見立てて口の中に到着させてみること!
、、、食べるわけがないですね。そんなことで食べてくれるならとっくに食べてくれてます。
ちなみにお兄ちゃんのときは飛行機にするとよろこんで食べてくれました。
キャッキャと笑ってくれたときに口に運べるので、お兄ちゃんには食べさせやすかったです。
さらにチャレンジしたことは、手づかみできる食材をあげてみること。
おかゆすらほとんど食べないのに食べられるの?と不安でしたが、おこめぼーやおせんべいなど、7か月から目安に食べられますと表記されているものが多いので試してみました。
おせんべいは、、、あ!食べる!パクパクとはいかないけど、けわしい顔をしながらかじってくれる!あ、もう食べないのね、ハイ。というくらいでした。
にんじんをスティック状に切ってつかめる程度にやわらかくゆでたものも与えてみましたが、同じくらいの反応でした。
手づかみ食材はのどにつまらせないかハラハラしながら見守る必要がありますが、それでも、おかゆよりも自分で手に持って食べられるほうが興味を持ってくれました。
気づけば、わが家ではおせんべいが主食のような存在になっていました。
離乳食をほぼ食べないけど、心配しすぎても疲れちゃう。
他にも、味付けを少し濃いめにしてみたり、甘めのバナナをあげてみたり、お米でなくてパンをあげてみたり…いろいろと試してみたものの、結果は大きく変わりませんでした。
離乳食を食べないのが心配で、助産師さんに相談したこともあります。
そのとき相談した助産師さんからは、「赤ちゃんがミルクやおっぱいをちゃんと飲めていて、体重が増えているのであれば、栄養はそこから取れるから大丈夫だよ」と言ってもらいました。
SNSなどを見ると、赤ちゃんに足りない栄養を離乳食で与えてあげようといったコンテンツがたくさんあります。母乳やミルクでは栄養が足りないなどと書かれていると、特に不安になってしまいます。
ただ、栄養のある離乳食をいくら頑張って作っても、赤ちゃんはほとんど食べてくれない。
せっかく作った離乳食を廃棄しなければならない悲しさもあります。
それでも、いま目の前にいる赤ちゃんは、元気にスクスク大きくなっていて、ご機嫌なのであれば、離乳食を無理に食べなくてもいいのかもしれない。
「なんでごはん食べないのー!」とイライラしてしまうことも、もちろんあります。
でも、赤ちゃんの栄養ばかりを気にして、ごはんの時間がママにとっても赤ちゃんにとってもストレスになってしまうより、家族みんなで楽しく食卓を囲む時間を今は大切にしようと思っています。
「とりあえず今日は3口食べたからOK」
「この食材だったら少し興味をもってくれた」
「おせんべいなら手に持ってくわえてくれた」
これくらいの気持ちでいたほうが、毎日のごはんの時間を無理なく続けられます。
9か月の今はどんな離乳食に落ち着いたか
今も変わらず食べない次男ですが、今のところの離乳食ラインナップはこちら。
・おこめぼーや赤ちゃんおせんべい
・やわらかくした野菜スティック
・味噌で味付けした野菜のみじんぎり
・おかゆや豆腐
・ゆでたまごの黄味
これらを1~2種類出して様子をみることにしています。
ママとしては、アレルギーが心配なのでたまごをもっと食べ進めたいのですが、もちろん食べません。
いつになったらたまごの白身にチャレンジできるのかな…と思っています。
それでも、毎日毎回、ちょっとでも食べてくれれば万々歳です。
では本日はこのへんで。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。


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