赤ちゃんがよく寝るためになにをしたか

 

こんにちは。

最近次男も4か月をむかえ、睡眠時間のスタイルができてきました。

次男は夜は20時~7時までの睡眠のうち、一度起きるか起きないかといったところ。

お昼寝もちょこちょこ取ってくれる、母からしたらありがたい子です。

このブログはそんな次男の睡眠時間を使って書いています。

 

ところで長男が赤ちゃんのころはというと、あまりまとまって眠るほうではなく、

眠い時はひたすら泣いて、授乳しながらでないと寝ない、という厄介な睡眠スタイルでした。

だっこでも寝ない、ポンポンしても寝ない、ほっといても寝ない、

授乳してから寝るまでがセットなので、寝かしつけにかかる時間は一回につき一時間以上…

本当にしんどい毎日でした。

 

今回は、そんな長男の反省を生かし、

次男がよく眠るようになるために、新生児のうちから実践して

効果があったのかもしれないなーと思ったことを挙げていこうと思います。

 

 

朝と夜の区別をつける

まずは朝、カーテンを開けて日の光を浴びせ、「おはよう」と挨拶をします。

赤ちゃんだから挨拶してもわからないかなーと以前は思っていましたが、

おはようと言うとニコニコ~😊としてくれるので少しは伝わってるかなと思っています。

 

そして、朝のお散歩をします。

我が家は長男を保育園に預けたその足でお散歩タイムに入ります。

抱っこひもで30分~1時間ほど。

抱っこひもなのでよく眠っています笑

 

また、夜寝る前の授乳時にも、寝るのと同じくらいの暗さにして、

授乳に入る前に「おやすみ」と伝えています。

夜中起きた時も明るい電気はつけず、豆電球くらいの明るさ。

そして、夜中はあまり声をかけない。

オムツ替えするときもしゃべってしまいそうですが、夜中は無言でオムツ替えをしています笑

 

 

スワドルを着させて寝る

赤ちゃんによって嫌がる子もいると聞きますが、

スワドルは本当にオススメします!


↑我が家はこのクマサンとホシの柄を持っています。

スワドルを着させると、とてもよく眠ってくれます。

全身が包まれているのが赤ちゃんにとってはお腹の中にいたときと同じような感覚になり、

安心感を与えてくれるそうです。

 

また、包まれることで、モロー反射で赤ちゃんがふいに起きてしまうことを避けられます。

産院では物音に敏感ですぐモロー反射を起こし、泣いてしまっていた次男も、

スワドルを着ているときはあまりモロー反射の影響を受けないようでした!

(あと見た目がかわいい…スワドルを着てうごうごしている姿がかわいい…)

 

 

夜中は無理に起こさない

例えば、寝かしつけの際の授乳後に赤ちゃんがゲップできなくても、そのまま寝かせています。

5分くらい背中をポンポンしてもゲップがでない…でも赤ちゃんはうとうとしている…

という状態なら、ゲップが出ていなくても寝かせることを優先させています。

 

また、赤ちゃんがすやすや寝ているのにオムツがパンパンだからといって無理にオムツ替えはしません。

我が子はオムツが汚れていてもある程度は平気な子のようなので、もし同じように

・オムツがおしっこで汚れていても泣かない

・オムツが濡れていても肌が荒れない

という子はオムツ交換よりも寝かせることを優先してもいいと思います。

 

そして、授乳時間だからといって、夜中無理に起こさない。

実は長男のときは、助産師さんから「3時間おきに授乳してね」と言われた言葉を頑固に信じ続け、

退院後も夜中すやすや寝ている長男をわざわざ起こして授乳させてしまったことで

長男が寝ることにとても敏感になってしまったという悲しい過去があります…

 

体重があまり増えていないので必ず3時間おきに授乳しなければならない、という赤ちゃんは別ですが、

体重がきちんと増えているのなら、夜中無理に起こさなくてもOKとお医者さんからも言われました。

おかげで次男は3時間すぎても大人しく寝ているのであればそのまま寝かし続け、

新生児のときでも6時間寝ているときもありました。

正直こんなに寝かせて大丈夫かな?ちゃんと息しているかな?と不安になりましたが、

体重の増えも全く問題ありませんでした。

 

 

いつもと同じを心がける

これは習慣づけるまで少し時間がかかるのですが、

一日のタイムスケジュールを簡単に作成して、その通りに生活するようにしています。

例えば、朝は8時には赤ちゃんを起こして日の光を浴びせる、

夕方17時には沐浴をする…などです。

いつもと同じ時間で動くことで、赤ちゃんにも「いまはこの時間なんだな」と認識してもらうようにしました。

 

また、いつも同じところで寝かせる、ということも気を付けました。

夜はベビーベッドで寝ているけど、いまはカーペットの部屋にいるから

このままこの部屋で寝かせちゃおう、などと違うところで寝かせてしまうと、

軽く起きた時に赤ちゃんは驚いて起きてしまうそうです。

 

同じように、授乳で寝ている赤ちゃんをベビーベッドに移動させたあとすぐ起きてしまうのは、

「さっきまでママの近くにいたのに!どこにいってしまったの!」と驚いてしまうからだそうです。

なので、授乳の際も赤ちゃんが完全に寝てしまった後にベビーベッドに移動するよりは

うとうとしている状態でベビーベッドに移動させたほうがいいようです。

(これはわたしもあまり上手くできませんが…)

 

 

以上のことをなんとなく意識しながら、普段赤ちゃんを寝かしつけるようにしています。

もちろん上手くいかない日もありますし、すぐ起きてしまう日もあります。

でも次男は生後4か月のいま、夜はだいたい6~10時間はまとまって寝てくれる日が多いです。

 

もしブログを見てくれた方で、これくらいなら真似できそうだなということが一つでもありましたら

ぜひやってみてくださいね。

 

 

おわり

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