
長男のときの出産は予定日よりも9日早かったのですが、次男は逆に予定日より9日過ぎてもなかなか産まれず…
陣痛が来ると言われているジンクスをいろいろ試しても全然ダメでした。
また、スクワットやマタニティヨガなどの運動も一通り試しましたが、
これが効果あったなー!という感覚はなかったです😭
「明日にはバルーンと促進剤ですね~」とお医者様に言われていた日の明け方に陣痛が起きました。
陣痛が始まったのは朝の3時くらい。
すでに妊娠後期から夜中は何度も起きてしまうようになっていて、眠れずにソワソワしていました。
洗濯物を干したり、エネルギーを蓄えるためにパンを食べたり、歯磨きをしたり。
これって陣痛かな?じゃあ家のことをいろいろやっておいたほうがいいよな?と思ってつい活動的に。
まだこのころは、「陣痛ってまだまだこんなもんじゃないよな…?」と感じていました。
朝の6時ごろになると、「痛い…痛い…」と口から自然と出るくらいに。
旦那と長男を起こして産院へ連れて行ってもらいました。
準備している間も痛がっているわたしのことを長男が見て、心配そうに荷物を持ってくれていました。
ママがこんなに痛そうにしているのを見るのは怖いだろうに、優しいなあ…と嬉しかったです。😭
産院に着いてからはだいぶ痛い状態で、痛みに耐えるうめき声が漏れ出てしまうほどでした。
助産師さんからの質問には痛すぎてうまく答えられず、うなずくので精一杯。
隣の部屋にある分娩室に行くにもヒイヒイ言いながらちょっとずつしか歩けませんでした。
下半身は死ぬほど痛いのに頭だけはなぜか冷静(?)で、「この歩く姿、ハウルに出てくる荒れ地の魔女が階段上っている姿と同じだな…」と思っていたことを覚えています。
結果、出産までにかかった時間は、トータルで2時間。
2人目は早いと聞きますが、長男は13時間かかったので比べものにならない早さ。
産んでいる間の記憶はもうほとんどないくらい、目まぐるしかったです。
途中で自分が大きな鳥のような悲鳴をあげたときは、勝手に出た大声に自分で驚きました。
「え、なに今の声?あ!自分の声か!鳥みたい…」と頭が後から認識する感覚。
そのあとすぐに赤ちゃんの頭が抜けたのがなんとなくわかって、助産師さんが「頭抜けたよー!」と言ってくれ、赤ちゃんの身体がドゥルンと出てきたのもわかりました。
長男を出産時はわたしがうまく呼吸をできなくなり呼吸器をつけての出産でしたが、今回はYouTubeで練習した呼吸法を使えたのがよかったようです。
鼻から吸って口で吐く。
鼻から息を吸うと赤ちゃんに酸素が届くので赤ちゃんが苦しくならないのよと助産師さんに教えてもらいました。
YouTubeたくさん見ておいてよかった。。。
出産後は会陰切開をチクチク…
初産で切開したから今度は切開しないでいけるのかな?と思っていましたが、一度 会陰切開をしたら次も切開するようですね。
自然に裂けてしまうのを防ぐために、あらかじめ切開するのだそうです。
前回は切開したところを縫われるのが本当に痛かったのですが、今回はあまり痛くなかったです。
出産までの2時間の内訳は、
病院へ連絡 → 荷物準備(20分)→ 移動(30分)→ 病院で痛みに耐える(30分)→ 出産(40分)くらいの間隔で動いていたと思います。
そして、出産が終わってからは産後ハイになり、またしてもソワソワしていました。
2時間は分娩室で絶対安静なので横たわってはいるものの、脳が休めていないような状態。
絶対安静の時間が終わって病室へ着いてからは、ハイな気持ちはあったものの、体力を回復するために睡眠をひたすら取りました。
さて、やはり長くなってしまったので、今回はここで終わりにします。
次回は産後の病院での過ごし方を書いていきたいなと思います。
ここまで見てくれた方、どうもありがとうございます。



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