5歳から始めた習い事の話

長男が合気道を始めました。
わたしが子どもの頃からなんとなく、将来男の子を産んだら◯◯道と名のつくものをやらせたいと思っていました。

いや、そもそも自分は絶対に女の子を産むだろうと思っていたんですが…
男の子2人産んだのが自分でもいまだに不思議なくらい、自分は女の子を産むと思っていました。
昔、母から「あなたはわたしに似ているから、同じように女の子を産むかもね」と言われたことがなぜかずっと頭に残っていました。
わたしは母のことが好きだったし、そう言われて嬉しかったのかもしれません。

でももし、男の子を産むとしたら、単純になにかスポーツというより、道と名がつく運動を何かやらせてみたいなあと漠然と考えていました。
なぜかというと、道とつくものは礼儀を重んじる姿勢があり、芯のある姿がかっこいいと思っていたから。
なので習い事で合気道をやらせることができることになったときは、わたしが一番喜びました。

初回の練習は、合気道を40年やっていらっしゃる先生のご指導。
習うことにした合気道教室は、日々の雑談から始まって合気道の指導に入ります。
日常生活の中から合気道の教えを教えているようで、わたしはこのやり方がとても好きです。
型や技を教えるだけでなく、日々の生活でどのように生きていくかを教えてくれるのは貴重な機会だなと思います。

この日の先生の教えは、「指導を受ける中で、自分がいいなと思ったことは取り入れて実践すること。」
先生の話を聞いて、自分に響いたことは自分も実践してみる
教室で習ったからやるというわけではなく、自分が大事なことだと思ったから取り入れる、という心構えを教えてくれていました。
それは当たり前のようなことだけど、なるほど、自分の心が動かされるのはどんなことかなーと考えるきっかけになりました。

もちろん我が子はそこまで考えていないと思いますが…笑

大人も見学してみると面白い合気道教室。
これから子どもを通わせていって、しっかりと芯のある子になってほしいなと思います。

また、この合気道教室は習わせている間、親は見学してもしなくてもOK。
ゆくゆくは、送り迎えだけして、習い事中は自分のフリータイムになったらいいな…と期待しています。
こういうのも大事なポイントですね笑
長く続けてくれると嬉しいな。

おわり

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